上白石萌音の生い立ちや家族構成は?出身校とエピソードを交えて紹介!

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こんにちは!

今回は、英語検定2級、スペイン語検定6級の資格を持ち、歌うこと 踊ることが大好きな、女優であり歌手である上白石萌音さんの生い立ちや出身校を調べてみました。

そして、ご家族のことも・・・。

妹の萌歌さんも芸能界でご活躍されていて、この姉妹は似ているせいか、一瞬どっちが萌音さんか萌歌さんか判らなくなることもあるようです。

妹の萌歌さんの方が10㎝以上身長が高いそうなので、身長で見分けたり、宮崎美子に似ている方が萌音さんと見分けたしているとか(笑)

では、萌音さんのことをお伝えして参りますね♪

 

上白石萌音の生い立ちと出身校

出典:上白石萌音Instagram

 

子供の頃から読書が大好きで、入浴中に読むことが多い萌音さん。

多い月は10冊ほど読むのだとか。

そんな面もある萌音さんは、いつも明るくて、いつも幸せそう♪

それは、メキシコで生活したお陰で、帰国したら「変ったね」と言われ驚かれたほと変化した萌音さんだったそうです。

そんな萌音さんのことをお伝えしています。

 

上白石萌音の名前の由来

 

お母さんが、音楽に携わっていることから、子供は音楽を好きになって欲しいと願いを込めて、2人の子供の名前に「」と「」を入れたそうですです。

萌音さんの場合は、ご両親共にクロード・モネの絵が好きということもあり、クロード・モネの「モネ」に漢字を当てて萌音にしたとのこと。

因みに、ご実家では、お父さんが購入したモネのレプリカの「ヴェトゥイユの画家の庭園」が飾ってあるそうですよ。

 

上白石萌音の幼児期~小学校時代

上白石萌音の出身小学校(日本):鹿児島市立皇徳寺小学校

いちき串木野市立照島小学校に入学(2年まで)→鹿児島市立皇徳寺小学校を卒業

 

上白石萌音ハーフ説

メキシコに数年いたことにより上白石姉妹はハーフと噂が流れたようですが、日本人のようです。

上白石萌音さんのご家族を以下で紹介していますので、そちらをご参考にされてみてくださいネ!

 

上白石萌音は帰国子女

父親の仕事の都合で、上白石萌音さんの8歳から3年間メキシコで生活をされています。

 

上白石萌音はトリリンガル

メキシコの事実上の公用語はスペイン語で、英語も通じることが多いそう。

上白石萌音さんは3年間のメキシコ生活で、スペイン語と英語が話せる様になったと云われています。

上白石萌音さんは、英検2級・スペイン語検定6級の資格をお持ちだそうですよ♪

 

上白石萌音の幼児期~小学時代

萌音さんは言葉を覚えるのが早かったお子さんで、2歳になる前には言葉をペラペラに話していて、歌も歌っていたそうです。

3歳の頃からお母さんからピアノを習いますが、練習がとても・とても厳しく、小学校1年生の時には弾かなくなった萌音さんでした。

子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きだった萌音さん。

そんな萌音さんを見ていたお母さんは、萌音さんがピアノを弾かなくなった頃から、鹿児島市内のミュージカルスクール「マリアミュージカルアカデミー」を勧めたそうです。

このアカデミー卒業生として上白石萌音さんの名前が掲載されているとか。

 

萌音さんのお母さんは、彼女がお腹にいるときから、音楽を聴かせたり、ピアノを弾いて聞かせていたそうで、その影響があってか、常に歌っているお子様に育ったようで、萌音さんが歌っていないと心配されたとか。

先にもお伝えしましたが、お父さんの仕事の都合でメキシコで生活をしてい時期があって、明るく陽気なメキシコで生活をするうちに、内向的な性だった萌音さんは、人と接することが好きになっていったそうです。

この生活のお陰で自分の性格もすごく変わったと明かしていました。

メキシコでは、日本人学校に通っており、当時8歳でもう英語とスペイン語が話せたそうです。

学校の図書室に日本の小説や児童書の新刊が入ってくるのを楽しみに待っていたともテレビで語っていました。

 

他のエピソードでは、小学校の担任の先生がお休みした時に、その先生の代わりにお父さんが授業を受け持ち、その姿を見た萌音さんは「お父さんは本当に先生なんだ」と実感したそうです。

 

ぱんちゃん

マリアミュージカルアカデミーにHKT48の宮脇咲良さんも通っていて、当時から仲が良く、現在も仲良しだそうです♪

モーモー

ご両親の躾けが厳しく、怒られる時は両親双方から正論を言われていたそうよ。

冬の場合のお仕置きは、風邪を引かないようにたくさん服を着せられて、家の外に出されたとか。

 

上白石萌音の中学校時代

上白石萌音の出身中学校:鹿児島市立皇徳寺中学校

部活:陸上部

皇徳寺中学校出身の有名人は、加藤ローサさん、AKB48の柏木由紀さんだそうです。

中学2年から芸能界入りをした萌音さんは、仕事のため鹿児島と東京を往復する生活をしていたと云われています。

大変だったのでしょう、高校進学と同時に東京の高校に進学し、母親と当時中学生だった妹の萌歌さんとともに上京して事務所の寮で3人暮らしを始めたそうです。

 

中学1年生のときの第7回『東宝シンデレラ』のオーディションを受けるきっかけは、ミュージカルスクールの先生にすすめられたからだそう♪

当時、受かるわけがないと思っていて「もし最終選考まで残れれば、東京に行くことができる。思い出づくりにちょうどいいな」と旅行気分だったとか。

そんな萌音さんは、トントンと選考に受かって『審査員特別賞』を受賞したのでした!!

 

第7回『東宝シンデレラ』のオーディションの結果

グランプリ:上白石萌歌

審査員特別賞:上白石萌音

ニュージェネレーション賞:浜辺美波

ぱんちゃん

これに浜辺美波ちゃんがいたのね!

モーモー

なんてゴージャスなメンバーだこと♡

 

 

上白石萌音の高校時代

上白石萌音の出身高校:実践学園高等学校

偏差値57 – 62(執筆時)

この高校は推薦入学で入ったと云われていて、高校時代の成績はトップだったそう。

得意な科目は英語と体育と音楽、苦手な科目は物理と美術だとか。

勉強熱心な高校だったため、勉強漬けの毎日で、1年生のときからビシビシと鍛えられました」とインタビューで語っていたので、お仕事と学業の両立を上手にされていたのだと思います。

 

ぱんちゃん

高校時代にはすでに芸能活動をしていた萌音さんですが、お友達は特別扱いはせずに接してくれていたようですよ♪

 

上白石萌音の大学時代

 

上白石萌音の出身大学:明治大学

偏差値62.5(執筆時・参考元みんなの大学情報)

上白石萌音さんは、明治大学国際日本学部(通称:国日)に在籍中と云われていて、入学は2016年4月でした。

一般で受験をして、本当に追い込まれて、そこまで一生懸命勉強したことって、きっとこれから何かの役に絶対立つと思うんです。」と2017年8月4日のラジオ「上白石萌音 good night letter」でお話しをされていたことから、明治大学に一般受験を受けて合格したようです♪

キャンパスライフはとても楽しいようで、授業中に寝ている人を見ると「おもしろいからちゃんと聞けばいいのに、もったいないな」と感じているとか。

この大学を選んだ理由は、英語とスペイン語を集中して勉強できるからと云われて、大学生になっても仕事は相変わらず忙しく、隙間時間などで勉強をしているそうです。

2016年4月にこの大学に入学している萌音さんですが、進級していれば2020年3月には卒業しているハズ。

ですが、ご卒業されたことがニュースになっていないことを考えると留年かしら・・・って感じ。

 

ぱんちゃん

人間密着ドキュメンタリー番組「情熱大陸」の番組に出演されていた時に「留年説」が出たとか。

モーモー

明治大学は留年しても学籍は8年まであるのだそう。

 

上白石萌音の出身校のまとめ

小学校:いちき串木野市立照島小学校(小学2年まで)→3年生から5年生までメキシコの小学校へ転校→鹿児島市立皇徳寺小学校

中学校:鹿児島市立皇徳寺中学校

高校:実践学園高等学校

大学:明治大学 国際日本学部

 

 

上白石萌音の家族

上白石姉妹のご両親は一般人になりますので、お名前はここではお伝えしていないことをご理解のほどお願いいたします。

 

上白石萌音の家族構成


上白石萌音・萌歌姉妹は、他に兄弟姉妹はいないようで、父・母・萌音と妹の萌歌の構成で4人家族

 

上白石萌音の家族

 

上白石萌音さんのご家族は、年越しの瞬間に家族全員でジャンプしたり、初詣も毎年ご家族全員で参っているそうです。

そんなご両親の娘たちへの願いは、「大学を卒業だけはして欲しい」とのこと。

 

上白石家の両親

鹿児島でお二人で住んでいるそうで、デートしてりしてお二人の時間を過ごされているようです。

 

ご両親は、一観客として姉妹の作品を観ているそうで、結構辛口の意見を言われるとか。

ですが、ご両親の意見は一番信頼しているとのこと。

 

以下は、妹さんの色々な場面でご両親がくれた言葉だそうです。

・何事もご縁。それまでは自分を磨けばいい

・結局どの仕事も、苦しいのは同じ。
みんな行き着く先は同じだから、
悔いなく自分を捧げることができる仕事と巡り会えるといいね

・風向きが良い時、人は恩を忘れてしまうから、
絶対に忘れてはいけない

 

 

ぱんちゃん

良いお言葉ね~・・・ご両親のお言葉を心のヒダに刻んだわ♪

 

上白石父

出典:上白石萌音Instagram

 

お父さんは、中学校の社会科の教師していて、子供のしつけに厳しいタイプのようです。

2006年から2008年まで、文部科学省から派遣されてメキシコ・グアナファト州にある日本人学校にて日本語を教えていたとのこと。

文部科学省は、毎年度国内の国公私立の義務教育諸学校の教師の中から、各都道府県教育委員会等が選考して推薦する教師について選考を行い、適任者を決定し、これらの教師を対象に研修を行った上で2年(1年毎に最大2年の延長可)の任期で各在外教育施設に派遣している。

派遣教員とは,文部科学大臣の委嘱を受け,在外教育施設に日本から派遣されている校長,教頭又は教諭をいいます。派遣教員は,文部科学大臣の委嘱に基づき,在外教育施設における校長,教頭又は教諭としての職務に従事,専念することが要請されます

引用元:文部科学省

↑これを読むと、萌音さんのお父さんは、校長か教頭先生ってことになるのでは・・・?

Σ⊙▃⊙川スゴイ!!

 

萌音さんが以前「地元鹿児島から来てくれる」と語っていたことにより、今も中学校で勤務されているようです。

 

萌音さんのお父さんは、躾けに厳しいばかりではなく、娘を思う気持ちが溢れているエピソードなどもありまして、オーディションや緊張感のある仕事の現場に行くときは、いつでも玄関で「がんばって」ではなく、「楽しんでおいで~」と送り出してくれたり、必ずハイタッチして出掛けるているそうで、萌音さんのドラマでキスシーンが多いと、後からお父さんから連絡がくるそうです。

娘の結婚に対してのインタビューでは・・・

「私の辞書にそんなものはない」
「少なくとも私が出す社会科学の問題に答えられない人は無理です」と答えたとか・・・ꉂ (๑¯ਊ¯)σ л̵ʱªʱªʱª

 

ぱんちゃん

お父さんらしいわーん♪

モーモー

お父さんについては、これらのサイトをご参考にされてくださいね♪

教育記事

コンピューターエジュケーション

 

上白石母

出典:「ほっとルーム」だより

 

引用元:http://www2.chuo.ed.jp/~chuo/chuo/shiraga/14/2.html

 

萌音さんのお母さんは、地元の鹿児島で中学校の音楽教師をしていたと云われて、現在は、音楽に関係する講師などの依頼に応じて教育に携わったり、ピアノ教室でピアノを教えたりしているそうです。

厳しいお母さんのようで、萌音さんが3歳の頃からお母さんからピアノを習っていたそうですが、練習量が半端なく多かったことと、厳しい指導だったため、小学1年生で断念したと云われています。

お母さんの教育方針は「人を大切にするということを心がける」・「うそをつくな」・「学業優先」だったとか。

萌音さんの音楽の感性は、お母さんの影響かもしれないですね♪

 

ぱんちゃん

お母さんについては、これらのサイトを参考にされてくださいね♪

「ほっとルーム」だより

三次中央幼稚園

 

上白石妹:上白石萌歌(かみしらいし もか)

妹のプロフィール

本名:上白石萌歌

生年月日:2000年2月28日

年齢:20歳

身長:162cm

血液型:A

活動期間:2011年 –

事務所:東宝芸能

主な作品:ドラマ『義母と娘のブルース』

大学:明治学院大学・文学部・芸術学科に2018年4月入学

萌音さんが明治大学ですが、萌歌さんの大学は萌音さんの大学とは全く違う大学です。

似ていると云われるこの姉妹の見分け方は、妹の萌歌さんが10㎝ほど身長が高いのでこの姉妹が並んだ時は身長で見分けることが出来ます。

 

祖父

祖父母が大好きで、祖父母のところへよく遊びに行っていたそうです。

小さい時から知的好奇心が旺盛だった萌音さんに、祖父は日本地図を教えてくれたり、釣りに連れて行ってくれたそうですよ♪

 

祖母

ご両親から与えられモノとは“違うモノ”を与えてくれたそうで、字を教えてくれたそうです。

萌音さんの字が美しいのは、この祖母が手ほどきしたと云われています。

 

上白石萌音の住まい

 

上白石萌音さんの高校進学から、萌音さん・妹の萌歌さん・母親の3人で寮での暮らしが始まったそうです。

妹の萌歌さんが高校を卒業するまでその生活が続き、妹さんが大学に進学すると母親は鹿児島へ返ったため、上白石姉妹の二人暮らしになったとのこと。

家事などについては、「互いができる時にそれぞれやる」というルールがあるそうですよ。

 

妹との生活

妹の萌歌さんと同居中ですが、家ではよく一緒に料理をしたり歌を唄ったりしているとか。

また、家ではよく一緒に料理をしたり歌を唄ったり、映画を鑑賞したりしているそう。

普段は鹿児島弁ではなしているそうで、お互いの作品の批評などもしているようです。

仕事などで離れていてもお互いに連絡を取り合っているそうで、どんな友達よりも仲が良いらしく、お互いの休みが同じになると、必ず一緒に外出するそうですよ♪

 

上白石萌音と似ている有名人は宮崎美子

上白石萌音さんに似ていると云われている有名人は、宮崎美子さんですが、このお二人は親子ではないし、親戚でもないことを念のためお伝えいたしますね。

誰かに似ているな~と思っていませんでしたか?

 

宮崎美子のプロフィール

本名: 宮崎 美子(みやざき よしこ

生年月日: 1958年12月11日(62歳)

出身地 :熊本県熊本市

身長 :156 cm

血液型 :A型

活動期間 :1979年 –

配偶者 :現在はなし/上川伸廣1989年 – 1991年)

事務所:ホリプロ
引用元:Wikipedia

出身校

熊本市立健軍小学校

大分大学教育福祉科学部附属中学校

大分県立大分上野ヶ丘高校→熊本県立熊本高校

熊本大学法文学部法学科卒業

 

宮崎美子の経歴

1979年10月:「篠山紀信が撮る!週刊朝日“キャンパスの春”」の表紙モデルに応募し、最終合格者の10名に選ばれる

1980年1月:「週刊朝日」1980年1月25日号の表紙を飾る
同年:ミノルタ一眼レフカメラ「X-7」のテレビCMに出演

1980年:ポーラテレビ小説『元気です!』で主演を務め、女優デビュー

その後もドラマなどで後活躍中ですが、芸能生活40周年を迎え、自身初のカレンダー『宮崎美子 40周年 カレンダー&フォトブックセット』を発売するとそれが空前のブームとなり、書籍売り上げや映画興行収入などの記録を次々塗り替えているそうです。

 

 

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上白石萌音のプロフィールと経歴

 

プロフィール

本名:上白石萌音(かみしらいし もね)

生年月日:1998年1月27日

年齢:22歳(執筆時)

出生地:鹿児島県鹿児島市

身長:152 cm

血液型:AB型

活動期間:2011年 –

著名な家族:上白石萌歌(妹)

事務所:東宝芸能

 

経歴

 

2011年:第7回「東宝シンデレラ」オーデイションで審査員特別賞を受賞
同年:HOME MADE 家族「スターとライン」のPVで映像デビュー
同年:NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』最終回でドラマデビュー

2012年:ミュージカル『王様と私』で舞台デビュー
同年:長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』で声優デビューを果たす

2016年:歌手デビュー

現在もマルチにご活躍中

 

おわりに

今回は、上白石萌音さんの生い立ちや出身校とご家族についてお伝えしました。

いつも朗らかで幸せそうな萌音さんが、「努力家」であることを知り、益々萌音さんファンに♪

萌音さんってステキ♡

これからもご活躍を楽しみにしています。

 

最後までお付き合いを頂きまして、ありがとうございます。

 

上白石萌音のSNS

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この記事の一部参考元:an・anNEWS・女性自身・Wikipedia・マイナビニュース・他

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あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。