滝沢カレンの生い立ちと家族構成は?出身校やエピソードも交えて紹介!

Sponsored Links








こんにちは!

今回は、四字熟語が上手な滝沢カレンさんの生い立ちや母校とご家族のことを調べてみました。

カレンさんの四字熟語で知っているのは、アンジャッシュ渡部さんの「芸風過多」・チュートリアル福田さん「全部普通」で、笑ったのが、久本雅美さんの「無駄美人」でした♪

上手な四字熟語をつくるカレンさん。

そんなカレンさんは、どんな環境でお育ちになったのかをお伝えしますね!

 

滝沢カレンの生い立ちと出身校

ご家族の方針は「勉強するなら外で遊べ」で、その方針に従ってすくすくとお育ちになったカレンさん♪

カレンさん曰く、「小学校6年生から高校生3年までのすべての授業をすっとばしてきた」とのことで、社会では『歴史を知るなら未来を知りたい』と言い続けていたとか(笑)

勉強が大嫌いだったよう。

 

幼少期~小学校時代

カレンの出身小学校:世田谷区立松原小学校

 

祖父母との生活

一人っ子のカレンさんは、親が多忙なため、祖父母がほとんどカレンさんの世話をしていたことで、自然とおじいちゃん・おばあちゃん子だったそう。

アライグマを飼っていた記憶がある生活は気に入っていたものの、祖母の作る和食料理が嫌いで、ほとんど毎日魚料理だったとか。

お肉は、家族の誕生日やクリスマスなどの特別な日のみだったそうです。

祖母の影響で、ドラマ「呉刑事純情派」が好きだった渋い一面があるお子様のようでした。

 

他の子とは違う外見のカレンさんは、差別され、泣きながら帰って「なんで髪が茶色いんだ」とか「目が茶色いんだ」とか祖母に感情を吐露していたそうで、とうとう学校に行きたくないと思ったカレンさんは、「もう、学校に行きたくない」と祖母に言うと、祖母からの意外なアドバイスが・・・

 

「大きいんだからやり返しちゃえばいいのよ」

「コンプレックスを武器にしろ」など。

 

カレンさんは、次の日からそのアドバイスを活かして、相手にやり返すようなり、次第に「カレンBOSS化状態」になり、とうとう「ボスカレン」に君臨したとかしないとか(笑)

 

母との生活

お母さんは、ロシア語の通訳をしている仕事をしていたせいか、カレンさんの周りには、片言の日本語で話すロシア人がいたそうです。

 

習い事は、歳から15歳まで本格的にクラシックバレエをやっていて、将来はロシアのバレエ学校「ワガノワバレエアカデミー」への入学を目標に頑張っていて、3ヵ所のバレエ教室をかけもちで、水曜日以外の週6回のレッスンのハードスケジュールだったようです。

更に、日本人に多い内股・蟹股にならないように、全身のバランスも整えるために毎週整体に通っていたとのこと。

カレンさんが不思議に思っていたことは、クリスマスプレゼンが「何故か毎年ゴミ箱の中に置かれていた」ことだとか。

 

小学校時代

友人に「私は魔法を使える」と言っていたこの時代に、好きだったことは「テトリス」・「蜘蛛の観察」。

小学校時代の成績は、体育と国語以外全て悪く、言いたくないくらいひどい成績で、テレビで明かした成績は「通知表は体育が5でそれ以外の平均は1.75」。

小5の時の身長は168㎝で、その後は2㎝しか伸びなく、その頃のあだ名は「ダース・ベイダー」(笑)

高身長だったため苦労が多く、例えば、電車では子供料金で乗るので、しょっちゅう注意されたそうです。

 

中学校時代

 

カレンの出身中学校:世田谷区立梅丘中学校

中2の時に、小学3年の時から好きだった同級生の菅井貫多さんと交際したカレンさん。

菅井貫多さんは、カレンさんの初恋の相手で、思い切って自分から告白して、付き合うことになり一緒に下校していたそうです。

ですが、交際3日目にメールでフラれることに・・・つかの間の交際だったようです。

 

中2(14歳)の頃にドラマ「ランチの女王」の竹内結子さんを観て、憧れを抱くようになったとか。

カレンさん曰く、「私はこの人になりたいと思って『女優やろう』って決めました。」とのこと。

 

高校時代

 

カレンの出身高校:日出高等学校(現:目黒日本大学高等学校)

偏差値51(普通科スポーツ・芸能コース)※執筆時

カレンさんは、日出高等学校の普通科スポーツ・芸能コースに進学をし、ここをご卒業されています。

高校時のカレンさんは、ギャルだったそうで、よく他校の文化際などに遊びに行っていたそうです。

この時代に彼氏ができますが、嫉妬心が激しくストーカ化になりそうだったため、怖くなったカレンさんは住所を教えずに引っ越して、別れたとのこと。

 

ぱんちゃん

軽音楽部でベースをしていたそうよ。

モーモー

毎年リレーの選手に選ばれていたカレンさん♪

 

滝沢カレンの学歴は高卒

現時点では、大学に進学をしていないようですので、カレンさんは高卒になります。

芸能活動に専念するために進学をしなかったようですね。

ですが、学歴コンプレックスを感じたことがあり、今でも大学へ進学することの憧れを持っていることを明かしているので、未来に進学をするかもしれませんね♪

 

滝沢カレンの家族

出典:宮沢さゆりFacebook

~生後5ヶ月のカレンさんの画像~キューピーちゃんのようで可愛い♪

滝沢カレンさんの本名は非公開になっておりますので、ここでは本名をお伝えしないことにしましたが、画像等などでお分かりになるもしれません(⊙ꇴ⊙)

 

滝沢カレンのハーフ説

カレンさんのハーフ説は正しいかと思います。

カレンさんの父親はウクライナ人で、母親は日本人だそうです。

 

滝沢カレンの国籍

 

カレンさんは日本生まれの日本育ちと云われていることと、カレンさんが生まれる前に両親は離婚していることにより国籍は日本だと思われます。

※一般のハーフの場合は、父親の国籍と母親の国籍の2つの国籍を一定期間保有でき、どちらかの国籍を選択できるそうですが、カレンさんのご両親は日本に住んでいて、日本で離婚し、カレンさんは父親と交流がないと云われているため。

 

滝沢カレンの家族構成

ある時期まで、祖父母と母とカレンの構成で4人家族でしたが、途中母とカレンの構成になり、2人で高層マンションに住んでいたとのことです。

母親のFacebookでは渋谷区在住と記載されていたようですが、母親が他界したため、現在はカレンさん一人だと思われます。

 

滝沢カレンの家族

両親

カレンさんが生まれる前に、日本で離婚して、父親はウクライナに帰国してるとのこと。

お母さんが妊娠している最中に不倫をしたことで離婚したと云われています。

 

ウクライナ人の父親で、身長は2メートルぐらいある人だったそうです。

母親が妊娠している間に、浮気をしたことで離婚することになり、その浮気相手と一緒にウクライナへ帰国してしまったとこと。

「一生父に会うことはない」とテレビ番組で語っていたそうです。

 

※ウクライナはソ連が崩壊して独立した国

 

母:宮沢さゆり

 

滝沢カレンの母親のプロフィール

名前:宮沢さゆり(宮澤さゆり)

出身:埼玉県

出身高校:埼玉県立志木高等学校

最終学歴:日ソ学院

血液型:AB型

 

滝沢カレンの母親の経歴

親に内緒で近所のバレエの教室にためたお金で通い、教室に通いながら働いてさらに留学費用を貯める

バレエを習うきっかけになったのは、初めて見たボリジョイバレエ団の「ロミオとジュリエット」だった


高校卒業後に、語学留学の名目でプーシキン記念ロシア語大学に入学
実際は、語学ではなく、バレエを学ぶためで、毎晩のようにボリショイ劇場のバレエ公演に通った


帰国後は、新国立劇場でロシア人のバレエ講師の通訳になったり、その後に通訳をしていたロシア人バレエ講師に密着して、「ロシアバレエレッスン」というタイトルで本を出版する


彼女の父でもあり、カレンさんの祖父の建築事務所が閉鎖したのを機に、ロシア人の講師を集めて、バレエスタジオの「リビーナ(RYABINA)」の経営者となる


2018年7月:癌が悪化したため56歳で他界したが、バレエスタジオはまた続いている

 

バレエスタジオ リビーナ

場所は、東京都港区北青山3丁目5-25「バレエスタジオ リビーナ (RYABINA)」

ロシア人講師が指導してくれる本格的な「ワガノワメソッド」レッスンが受けられるロシアスタイルのオープンクラスバレエスタジオですが、初心者のための教室も開かれているとのこと。

 

滝沢カレンの母の死

カレンさんのお母さんが他界されたことが世間に知られたのは、母親が他界した約1年後の2019年。

カレンさんのお母さんは、病院が嫌いだったため、体調の変化に気が付いていながら行かなかったそうです。

お母さんの癌が発覚した時には末期になっていて、余命から1年経たずに他界してしまいました。

56歳の若さで、カレンさんを一人置いての旅たちでした。

お母さんが亡くなるなで、一緒にカレンさんとマンションで過ごしていたとのこと。

 

 

祖父:賢二郎

おじいさんの名前は、賢二郎さんで、カレンさんのお父さんの代わりをしてくれていたそう。

おじいさんについてカレンさんは「目を見れば500円くれるような男で」と語っており、優しい祖父だったことが分かりますね♪

おじいさんは、カレンさんの母・宮沢さゆりさんがバレスタジオを始める前に病で倒れているそうです。

祖母が2015年に他界した後、宮沢さゆりさんのご実家を売却しているので、祖母が他界する前にお亡くなりになられているかもしれません。

俳句を嗜んでいたとのこと。

 

祖母:澄子

おばあさんのお名前は、澄子さんで、2015年に他界しているとのことです。

カレンさん曰く、「底辺だと思うから人の優しさ、怒りを感じられる。自分が誰かより上だと感じてしまったら、自分より下の人に感情を読めない人間になると言われたので、いつも『お前は底辺だ』と言う人でした」とのこと。

そして、勉強については何も言わないおばあちゃんだったそうで、おばあちゃんも祖母も俳句を嗜んでいたとのこと。

カレンさんが芸能界入りを目指すようになると、おばあちゃんは「1円も持たずに家から出て行きなさい!」と猛反対したとか。

中3の時にモデルデビューしたカレンさんですが、おばあちゃんが他界するまで疎遠になっていたそうです。

おばあちゃんが他界してから、祖父母が済んでいた家を売却。

その家を購入した人から、おばあちゃんが生前、死ぬまで手元に残していたダンボールが事務所に届いたそう。

その段ボールを開けてみると、カレンさんが掲載されている雑誌を切り抜いてスクラップブックを作っていたり、カレンさんとの写真が箱の中にあったそうな。

おばあちゃんの「形見」を見ながら、「おばあちゃんのことはすぐに泣いちゃうから思い出さないようにしてきた。存在を忘れたいとかじゃなくて、まだどこかにいるって思っているんですけど…。安心してほしい。おばあちゃんの家族で良かった。何回生まれ変わってもおばあちゃんの家族でいたい」と気持ちを明かしていたカレンさんだったそうです。

 

滝沢カレンの変な日本語のわけ

 

カレンさんの母親・宮沢さゆりさんが「踊る!さんま御殿‼」に出演した際に、「変な日本語になったのは自分のせいだ」とお話をされていたようです。

離婚して生計を立てる為に、お母さんは本業のバレリーナの傍らロシア語の通訳をして、そばにいた幼い滝沢カレンさんの周りには、いつもカタコトの日本語をしゃべるロシア人が多くいたそうで、そんな環境だったからカレンさんがカタコトの日本語を身に着けてしまったとのことでした。

 

滝沢家のルール

 

・肉料理は、誕生日やクリスマスなどの特別な日のみ

・トイレのドアは閉めない
理由は、宅配便が来た時にインターホンを聞き逃さないため

・食事中BGMはオペラで、テレビなどは禁止

・生卵に常温のサイダーを注いだドリンク”生卵サイダー”を風呂上がりに飲む

・靴を2足以上出しておくと問答無用で捨てられる

など

 

 

滝沢カレン関連記事

滝沢カレンのプロフィールや経歴は ↓ こちらでご覧くださいませ。
滝沢カレンの美容法とダイエット法は?こだわり&努力の美生活を紹介!

 

滝沢カレンと似ている有名人

カレンさんを拝見する度に「誰かに似ている!」と思っていましたが、その「誰か?」が出てこない状態でモヤモヤしていましたが、やっとモヤが晴れ、スッキリしました♪

その似ていると思っていた人は、タレントのフィフィさんでした(笑)
私だけでなく、よかったぁ~。

あなた様は思いませんか?!

 

滝沢カレンのプロフィール

生年月日:1992年5月13日

血液型:AB型

出身地:東京都

身長:170cm

所属事務所:スターダストプロモーション

配偶者:なし(執筆時)

 

フィフィのプロフィール

生年月日:1976年2月22日

現年齢 :44歳

国籍:エジプト

出身地: エジプト・カイロ

事務所:サンミュージックプロダクション

配偶者:あり(日本人男性)

引用元:Wikipedia

 

おわりに

今回は、変な日本語をお話する滝沢カレンさんの生い立ちや出身校と家族ことなどをエピソードを交えて紹介しました。

カレンさんは、今は一人なんですね・・・。

 

お付き合いを頂きまして、ありがとうございます。

滝沢カレンInstagram

 

この記事の一部参考元:exciteニュース・モデルプレス・2017年3月26日放送トークバラエティ番組「誰だって波瀾爆笑」・2015年12月28日放送特別番組「好きになった人」・2017年8月4日放送情報・教養バラエティ番組「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」・ほか

Sponsored Links








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。