関田誠大の経歴と学生時代の実力は?大学での評判も気になる!

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こんにちは!あんびです。

セッターと云えばスパイカーを輝かせる存在でありながら、注目をあまりされないような感じがします。

それで今回は、クイックやパイプ攻撃をバンバン使う関田誠大選手にベクトルを向けてみました。

関田選手を一言で表すなら「エリート」。

 

関田誠大の経歴と学生時代の実力は?大学での評判も気になる!」と題して、紹介したいと思います。

柳田将洋選手と石川祐希選手との関係ワールドカップ2019での活躍シーンも、おわりの方に紹介したいと思っています。

 

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関田誠大がバレーを始めたきっかけと経歴


関田誠大選手がバレーを始めたきっかけは、お姉さんからの影響でした。

小学1年よりバレーボールを始めて、入学をした駿台学園中学校はバレーでは強豪校。

その中学で全国大会で優勝を経験しました。

ですが、駿台学園中学校のバレー部では、関田選手は最初からセッターを任されたのではなかったのです。

せっせと球拾いをしていたそうですよ・・・ちっと想像できないけど。

関田選手は持ち前の負けん気を発揮して、練習を積んで3年生から正セッターになりました。

 

そして、東洋高校のバレー部では、1年生からレギュラーでセッターに選出され、2010年3月の春高バレーでは、初優勝に導いた経験もしています。

大学は中央大学に進学し、大会では最優秀選手賞やセッター賞を受賞していて、ユニバーシアードの日本代表として選ばれた輝かしい経歴の持ち主です。

 

関田誠大選手はLINE中毒?

 

中央大学の後輩にブログで「めちゃくちゃ怖かった」と暴露されていました。

普段はシャイで可愛いところもあるし、練習になると自分に厳しく、試合のときはチームをまとめるキャプテンとして、凛とした姿を見せてくれた」とも・・・

その他で後輩に言われていることは、「筋肉がすごい人で1位」「LINE中毒な人で3位

「筋肉がすごい人で1位」になった関田選手ですが、あんまりにも体を鍛えすぎて、おかしくなったそうですよ。

これも後輩に暴露されていました。

 

この後輩の証言?から大学時代の関田さんを想像できますね!

 

しかし、「あんまりにも体を鍛えすぎて、おかしくなった」には笑えました。

ストイックすぎたのかもしれませんね!

だからかな・・・関田選手の笑顔を見ると珍し~と思っていました。

実際にはそんなことはないのですが・・・。

 

これから関田選手のことを「ストイック過ぎるイケメンエリート」と呼びます(笑)

 

関田誠大と柳田将洋&石川祐希との関係は絆で結ばれている


関田選手を見て、柳田選手と石川選手が笑ってしまいます。
関田選手のこんな一面が見れて何か嬉しい♪

 

関田誠大と柳田将洋の関係は父親同士が知り合いだった

関田選手の高校は、東洋高校で、この高校に進学したきっかけは「一緒にプレーしよう」と柳田選手から誘われたことでした。

関田選手と柳田選手のお父さん同士が知り合いだったことから、小学校から仲が良かったそうです。

柳田選手は関田選手の1つ年上ですが、そのことがあってか、いまだに関田選手はタメ口で話すそうです。

柳田選手を呼ぶ時も「マサ」(笑)

春高バレー初優勝に導いたのも、関田選手と柳田選手のコンビだと云われています。

 

関田誠大と石川祐希の関係は高校時代から

関田選手が大学3年生になると、日本バレーボール界最高の逸材と云われている石川祐希選手が新入生として入部してきました。

一緒にプレーをしてきたからか、関田選手は石川選手の希望する流れが判るようになり、石川選手にトスを上げたら決めてくれるという信頼感もできたそうです。

 

一緒に練習をしてきた仲間の信頼関係は今でも続いているようで、そんな3人の関係から、関田選手は、柳田選手や石川選手が持ち前の能力を生かせられるトスを上げ、知った仲だからプレーもしやすいのかと思いました。

 

高校時代、大学時代に柳田選手や石川選手にトスを上げ続けていた関田選手でした!

 

 

 

関田誠大のワールドカップ2019での活躍

2019年10月1日 イタリア戦

スタメンで活躍をしてくれていた関田選手。

セッターはあまり目立つことはないのですが、この動画で関田選手の素晴らしいトスをご覧くださいませ。

高校時代~大学時代に石川選手が打ちやすいトスを上げ続けてきた関田選手ですが、日本代表になってもスパイカーが打ちやすいトスの練習をしているそうです。

途中、藤井直伸選手との交代がありましたが、ほとんど関田選手がプレーをしていました。

 

2019年10月2日 ポーランド戦


ポーランド戦では、関田選手のトスは素晴らしかったのですが、サーブのミスが多いように思えました。

第二セット目の途中、第三セット目の途中から藤井直伸選手との交代になりました。

身長の高いポーランド選手に対抗出来るのは、速攻プレーと監督は判断したのでしょうか?

速攻トス=藤井選手と私は思っています。

 

おわりに

アタッカーが求めるトスを上げられるように、ストイックに練習をしている関田選手。

頭の中はバレーボールが占めている関田選手。

そんなストイックな関田選手ですが、コートから一歩出たらお調子者になるという情報も・・・想像できない(笑)

セッターとしてもピンチサーバーとしても今後の活躍が期待されている関田選手をこれからも応援したいと思います。

 

今回は、「関田誠大の経歴と学生時代の実力は?大学での評判も気になる!」と題しまして、紹介を致しました。

最後までお付き合いをして頂いて、ありがとうございます。

 

※画像をクリックしてくださればまとめページに移ります。

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あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。