ボーダー・コリーってどんな犬?飼いやすい?飼い主さんにリアル取材!

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今回は、ボーダー・コリーのあれこれを飼い主さんに、直撃取材しました。
ボーダー・コリーに興味がある方、飼ってみたいと思っていらっしゃる方必見です!

その子との縁から語って頂きましたので、それから綴って参りますね。

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どんな性格?

私は、2匹の犬を飼っていましたが、1匹が死んでしまって、里親を求めているボーダー・コリー(男の子)と縁がありました。

私は以前からボーダー・コリーが好きで、興味があったことを知っていた犬仲間が覚えていて探してくれたんです。
それで、このボーダー・コリーと縁がありました。

Q:このボーダー・コリーの性格は?
うちの子は超specialビビり。
これボーダーの性格とは思えず、いつも笑ってしまいます。

基本、おりこうさんです。文句は言わないし、他の犬に噛まれても噛み返さないです。

Q:超specialビビりってどんなことに?
この子ががビビることは、大きい音、光るもの(カーブミラー、バス停のランプ、工事現場のクリスマスツリーのオーナメントみたいやつ、南天の実w)!

後は、散歩中の並びの家の中のドアのしまる音、車のドアのしまる音、急に現れる人、物、動物、私が踏んでガタッというグレーチングの音も、子供が遊ぶボールの音(バスケットボールのドリブル音とか、壁にぶつかるボールの音)。

何でも怖がるの!!

〇私が思う他のボーダー・コリー
基本的には、明るい性格で攻撃的な面はなく、やさしいわんこです。
ですが、幼犬からのしっかりとしたしつけを怠ると、攻撃性の強いボーダー・コリーになることあります。

これは、わんこ全般に言えることです。家に向かい入れた「その時」から躾けが始まっていることを忘れないでくださいね。

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ボーダー・コリーは飼いやすい?

Q:このボーダー・コリーは?
ボーダーは私みたいな素人には飼いにくいかもです。
私が油断すると、私の言う事を無視すると同時に、上下関係が危うくなってしまいます。

飼い方のポイントは、飼い主が負けないこと!

〇私が思う他のボーダー・コリー
飼育や躾けをするには、手間と忍耐と時間が必要です。

わんこを初めて飼う方には、不向きかなと思います。
もし、飼われるなら、ボーダー・コリーのことをしっかり学び、ドッグトレーナーのお世話になることも必要かなと感じます。
わんこにかけられる時間があり、躾けができる方なら、楽しく愉快に共に暮らせるパートナーわんこだとも思います。

Q:特徴は?体重は?
体重は18.6kgです。平均12㎏~20㎏と聞いています。

Q:エサは1日どのくらい食べる?
180mlカップに山盛り1杯を朝と夜

Q:費用は月にいくらかかる?
今は、エサとおもちゃで約1万円です。
うちの子は排泄を外でするので、おしっこシートは必要ないんです。

訓練所育ちの凄いところじゃね?自慢です。

ワクチン接種代、狂犬病予防接種代、フィラリア予防、蚤・ダニ予防などの費用がかかりますが、月々かかる費用にしていません。年間にかかるお金としてキープしています。

Q:毛の抜けやすさは?
いつも大量に抜けている。換毛期はいつも抜けいているから分からないです。毎日が換毛期

Q:散歩する時間と回数は?
散歩時間朝1時間くらい。夕方2時間くらい。雨が降ったら朝も夕も30分で終わる時もあります。
夕方の散歩は、散歩とボール投げを1時間くらいしています。

他の飼い主さんは、朝夕各1回で平均2時間以上していると聞いています。

Q:好きなおもちゃは?
ボール。音が鳴るボールが特に好き。そのボールだと、遊び過ぎて1回で音が出なくなる。
次は、紐付きボールが好きで、引っ張りっこして遊んでいます。
後はボール投げしています。

ボールはすぐダメになるので、常にストックしています。100均であるので有り難いです。

Q:家ではどんな感じで過ごしている?
家では寝てるか、後を付いて回るったり、ボール投げして遊んでいます。

Q過去に犬を飼った経験はある?
ダックスフント、中型犬の雑種・ジャックラッセルテリアの3匹です。
因みに、ダックスフントはペットショップのお世話になり、後の二匹は保護した犬です。

私が思ったこと

こんな愉快で、賢いわんこですが、飼うおつもりの方は、毎日の運動量や躾けを考えて頂きたいと思います。

わんこを迎えると云う事は、「毎日」しなくてはならない事があるのです。安易に飼って頂きたくないのです。

手に負えなくなって、手放された数々のボーダー・コリーを見てきました。不安と恐怖の時間を過ごしている子も見てきました。

お願いです。
わんこの命を寿命まで責任持って”預かれる””大切にできる”と思われない方。そして、毎日繰り返される”躾け”や”コミュニケーション”を愛情を持って出来る自信がない方は、どうか今一度考えて頂けないでしょうか?
ボーダー・コリーだけではありません。全部のわんこやペットにも言えることです。

どうぞ、どうかそのことをお忘れにならないでくださいませ。

まとめ

ボーダー・コリーは賢い=飼いやすいではありません。そして、毛が抜けることを覚悟しなければいけません。ボーダー・コリーが満足する運動量が”毎日”必要です。
ですが、賢くて愉快なわんこパートナーになっているボーダー・コリーが多いですね。

今回、取材させて頂いた飼い主さんは、憧れだったボーダー・コリーとの生活が楽しくて仕方がないようでした。
終始笑顔でお話をしてくださっていたのが印象に残っていますし、この飼い主さんのボーダー・コリーちゃんのビビり方の話を聞いて、笑ってしまいました。
本当に”あの”ボーダー・コリー!?と思ったほどのビビり君でした。

ですが、このビビり君は、高度な調教を受けていまして、数々の障害物を優雅な身のこなしでクリアーしていく、もの凄い能力の持ち主なんです。
能ある鷹が爪を隠している”ビビり君”ですね。

 

今回はボーダー・コリーのあれこれを、実際に飼われている飼い主さんに取材したお話を綴りました。
最後までお付き合いを頂いて、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。