飼い主さん必見!犬のお散歩時のトラブル解決法~小型犬~

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こんにちは!あんびです。
今回はお散歩時によくあるトラブル解決方を綴っていきますね。

お散歩時のトラブルって?

・引っ張る
・歩かない
・嫌がる

こんなわんちゃんの行動で困っている飼い主さんが多くいらっしゃいます。

これ、解決しましょうね!

では、綴って参ります。

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お散歩レッスン&リードを引っ張る

いつから始める?

いつからでも始められます。
子犬の場合は、3回目のワクチンを接種するまでは、外出はNGですのでお忘れなく。

ただ、このお散歩の躾をする前には、私が書いた記事の躾をしっかりした後に始めることをおススメします。

記事:「犬を購入する前の注意点や購入後に必要なこととは?」はこちらからご覧いただけます。

お散歩の躾~室内~

お散歩し必要な道具を付けます。

飼い主さんがリードを持って、わんちゃんを自由に歩かせます。

ここのポイント!
・リードは常にゆるゆるな状態を保ってください。わんちゃんはいろんな物に興味を持って、床の臭いをクンクン嗅いだり、近くにあるの物の臭いを嗅いだりしますが、自由にさせてください。
この時に
・リードを噛んだりした場合は、ホールドスチールをします。
このホールドスチールをする前に、飼い主さんが躾で使っている言葉を先に言ってください。私の場合は舌打ち音「チッ」を発します。これは私が注意をする時に発する音です。注目をして欲しい時は、「プスプス」と云います。

話を元に戻しますが、私の場合は「チッ」っと言ってから、ホールドスチールをします。これを繰り返しているとわんちゃんはリードを噛むことはイケナイコトと学習します。

・わんちゃんが勝手に飼い主さんから離れてしまい、リードがピンっと張ることがあります。

この時の飼い主さんは歩きを止めてください。この時のわんちゃんの首は緊張している状態になっています。それはわんちゃんにとって不愉快な状態でして、その不愉快から逃れるために、引っ張りを止めます。

この時のポイント!
・飼い主さんはリードを引っ張ってはいけません。
・わんちゃんが自発的にリードを緩めるまで待ちましょう。

この散歩に慣れたら次は、飼い主さんの右側に歩かせたり、左側に歩かせたりの訓練をします。これと同時に、飼い主さんがわざと早く歩いたり、遅く歩いたりしてわんちゃんを歩かせましょう。
この室内でのお散歩がマスターできたわんちゃんは、お散歩デビューができます。

ここまでのポイント!

ちゃんとできたら、ほめてあげてください。そのわんちゃん、わんちゃんでどこを撫でれば良いかが分かっている飼い主さんなら、その子の喜ぶ身体の部分を撫でてあげてくださいね。
分からない飼い主さんは、そのわんちゃんの耳の付け根を掻き掻きしてあげると、大概のわんちゃんは喜びます。

ここではお散歩の仕方を綴りました。これをマスターしたわんちゃんはもうリードを引っ張ることはしなくなります。

歩かない、嫌がるわんちゃん

これは結論から申しますね。

歩かないわんちゃんや散歩を嫌がるのは仕方がありません。そのわんちゃんの理由があるからです。

歩かない理由で考えられること
・老化
・お腹がいっぱいな時
・お天気事情
私のわんこたちは、
・風が強い時
・雨の時
・雪が降っている、積もっている時
・寒いと感じた時
とこんな時は散歩に行きたがりませんよ。

・飼い主さんが無意識にリードを引っ張って歩いている

これはわんちゃんは嫌がるのは無理がありません。無意識にリードを引っ張って散歩をしていないか、意識しながら散歩をしてみてくださいね。

仕方がないこともありますが、大概のことは解決できますので、ご安心してくださいね。散歩や遊びをたっぷりしているわんちゃんは、問題行動が少ない~ないの子が多いですよ。
どうぞあなたのわんちゃんと一緒にたっぷりお散歩をしてくださいませ。お散歩を嫌がる時は、たっぷり遊んであげてくださいね。

散歩時のポイント

・散歩の時間はランダムに!
・散歩コースもランダムに!

わんちゃんは結構正確な体内時計を持っているようでして、飼い主さんが同じ時間に餌を与えていたり、同じ時間に散歩に行ったりしていると、その時間になったら、わんちゃんの要求が始まります。わんちゃんのそんな要求に応じないためにランダムな時間でしています。

そして、お散歩で大切なこと

わんちゃんをほめてあげてください。これはとても大切なことです。ほめられたわんちゃんは、表情が判らなくても喜びオーラを出しています。是非、ほめてあげてくださいませ。

私が躾をしている時は、ほめることがあっても、おやつを与えることはしません。それがわんちゃんにとって”当たり前”な行動になるからです。おやつを切らしたときや、散歩時におやつを持って出るのを忘れたときなど、わんちゃんをがっくりさせるからです。
そんな時のわんちゃんは「あれ?あれ?」状態になります。これが続くと飼い主さんとわんちゃんの信頼関係にひびが入ると私は思っています。

最後にお散歩グッズは何がいいの?

私がおススメするのは、バッククリップハーネスです。これはをおススメする理由は、わんこちゃんの首への負担が弱い物だからです。小型犬になると首輪での散歩はかなり危険だと思っています。
突然のアクシデントで飼い主さんがリードを引っ張ることがあるかもしれません。人間で云うとむち打ち状態になる可能性もあるからです。大切な家族であるわんちゃんの首を守ってあげたいのです。

今回は小型犬の犬のお散歩時のトラブル解決方のあれこれを綴りました。少しでもお役に立てば幸いです。

長々と綴りましたが、最後までお付き合いをしていただいて、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。