多頭飼いでのコミュニケーション!みんな仲良く暮らすには?

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こんにちは!あんびです。

この頃、多頭飼いが流行っているのか、私のわんこ仲間の殆どが、2匹以上のわんこやにゃんこを飼っています。

今回は多頭飼いでコミュニケーションの取り方や、みんなと仲良く暮らにはどうしているのか?などを綴って参ります。

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多頭飼いでの飼い主さんのコミュニケーションはどうしているの?

私は7匹のわんこを飼っていました。その時のわんこたちとのコミュニケーションはできる限り時間を取っていました。朝は、エサを与える前に、ブラッシングと顔を拭いていました。1匹にかける時間は15分~30分でして、それが朝のコミュニケーションになっていました。わんこの世話をしている間は、ずっとそのわんこに話かけていました。

夕方になると2匹連れての15分くらいの散歩タイムになります。

夜寝る前にアタッチメントタイムを取ります。これは1匹15分~30分ぐらいでした。この時間はわんこがうとうとするまで、話かけていました。

この他に時間の余裕がある時は、おもちゃでわんこたちが「ハアハア」言うまで遊んだりしていました。これが我が家のわんことのコミュニケーションでした。

大変だった?と思われるかもしれませんね。私の答えは、大変とは余りその時は思いませんでした。躾をしっかりしてあったから、余裕があったのだと思います。家族には、犬とのルールをしっかり守るように言っていました。

ですが、ある時、私の留守の間に、家族がルール違反をしたのです。それからが大変になりました。1,2匹でしたら、躾直しが出来ます。ですが、7匹ですので、私一人では無理でした。そこから総崩れになり大変になったのです。ですが、総崩れになっても楽しい日々でした。

ここでのポイント!

・躾はしっかりする
・躾けた後は、家族に徹底してそのルールを守らせる
一人が勝手なことをやってしまうと、わんこたちは次々に「それOKなんだ!」と思ってしまいました。これは私の失敗談になりますね。

わんこ同士が仲良く暮らすには?

我が家のわんこたちはお互いに仲良しでした。1匹、リーダー格の子がいて、その子が他のわんこの世話をしていました。その子のお陰で、我が家のわんこたちは安心して、仲良く暮らしていたのです。

私はリーダー格の子に「よろしくね」と言うだけで、その子は自分の仕事をしっかりやってくれました。リーダーがしっかりしていると、こんな楽な事はありません。

ここでのポイント!

・リーダー格の子には声かけをする。
・リーダー格の子のスキンシップの時間は少し多めに取る

どんな犬を飼っていたの?飼っているの?

どんな犬を飼っていたのか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。ここからは、過去に飼っていたわんこや今飼っているわんこをさらっと綴りますね。

1度目

・シーズーx1匹
・トイ・プードルx3匹(自宅で2匹生まれる)

2度目

・ヨークシャーテリアx2匹:1.9㎏と 3.4㎏
・マルチーズx1匹 :3.4㎏
・チワワx1匹 :1.6㎏
・シーズーx1匹:2㎏
・チワプーx1匹(チワワ×トイプードル):2㎏
・マルプーx1匹(マルチーズ×トイプードル):4㎏

現在
・ヨークシャーテリアx1匹:1.9㎏
・チワプーx1匹:2㎏
この子たちを飼っています。これは私が病気になったこともあり、我が子が一人暮らしを始めました。その我が子が5匹を連れて一人暮らしをしているのです。我が子が話すわんこたちとの生活は、とても楽しそうで安堵している私です。

その他で大変だったことは?

その他で大変だったことはあります。これはかなり時間を取りました。それはエサです。7匹いると、それぞれの好みのエサや、それぞれの気に入らないエサが出てきます。また、エサが合わないと、涙やけで可哀想な思いをします。何種類のエサを試したか数えられません。とても高価なエサを与えた事がありますが、そのエサはどの子にも合わず、捨ててもったいない思いをしたことがあります。高価なエサ=良いではないことをその時に経験した私でした。エサの他に野菜は毎日与えています。

手作りのエサを与えた期間もあります。栄養やバランスなどを考えて1日2食を作ることは、私がストレスを感じて止めました。手作りのエサは結構大変でしたね。たまになら今でも「してもいいかな」と思いますが、毎日と考えると絶対イヤっと思ってしまうくらい大変なことでした。

※私の経験上で、わんこの涙やけの原因の一つはエサと考えています。

費用は月いくらぐらいかかったの?

エサの値段によりますが、月平均して1万円くらいです。これは、エサとおしっこシート、おやつガムの値段です。我が家のわんこたちは、小型犬ですので、エサの減りは少ないです。ただ、電気代は高かったと記憶しています。エアコンを24時間ずっと付けっぱなしでした。

わんこの部屋はあったの?

わんこの部屋はございました。大きさにして10畳ぐらいの洋間をわんこの部屋にしていました。床にはわんこの脚に負担がかからない専用のクッションを敷いて、その上にクッションフロアシートを敷いていました。これには費用をかけた記憶がございます。我が家で一番お金がかかっている部屋でした。

その部屋の中には、わんこが寝る為の個室が6個、アパートの様にしていました。その他にはわんこのおもちゃ箱、大きめのベッドクッションが2,3個と、敷物(薄いクッション)を数枚敷いていました。清潔にしていても、数日で何故か汚れるので、わんこに使っている布製のモノは、一週間に2度全て交換していました。わんこの寝具は毎日交換しています。わんこの個室ですが、中型犬用の大きさの物を使っていました。

わんこの部屋は冬以外、常に25度にエアコンを自動設定していました。冬はわんこが寒がるので、石油ストーブをエアコン(28度設定)と一緒に使用していました。ストーブはわんこに大人気で、冬は毎日場所取り合戦で賑やかになります。いつも笑わせてもらいました。

わんこの部屋はいつもオープンにしていて、ゲートを使ってわんこが自分たち以外の部屋も見られるようにしていました。そのゲートは金属で作られた細い棒が配列してあるものでしたが、小さいわんこは棒と棒の間をすり抜けるワザを学習してしまったり、マルプーの子は私たちがゲートを開けているのを学習して、部屋から出ていました。そのゲートはゲートの役目をしていたのかしら?っと今更ながら思います。

トイプードルはかなり頭が良いと記憶しています。マルプーも賢くて、何でもすぐ学習していました。顔芸を教えると顔芸もしましたし、モグラたたきを教えるとそれも覚えた子です。そして、”教えていない余計なこと”でも学習をするの楽しい子でした。

まとめ

今回は多頭飼いでのコミュニケーションや、多頭飼いでわんこたちが仲良く暮らす事をお伝えしました。コミュニケーションが取れれば取れるほど、わんこたちとの信頼関係がしっかり出来ますし、絆も強くなると感じていました。そして、リーダー格の子がしっかりしていれば、多頭飼いをしていても、私の負担はかなり減りましたし、楽しい多頭飼い生活ができました。そして、多頭飼いをしたことで、わんこの間でわんこのルールができあがることを知った私でした。

もし、多頭飼いをお考えなら、飼い主さんの負担が少なくなるよう、毛が余り抜けない子をオススメします。

今回も長々と綴りましたが、最後までお付き合いをして頂いて、ありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。