吉田羊さんの本名は「吉田 羊右子」で、1974年2月3日生れ。
初めて事務所に所属したのは、スカウトがきっかけだったそうです。
2007年4月より約12年間その事務所に所属していましたが、2018年12月31日にORANKUとの所属契約が終了し、独立することをご自身のインスタ発表しました。
吉田羊さんは、2014年に放送されたドラマ「HERO」第2シリーズで、木村拓哉氏が演じる主人公の同僚検事役を演じたことで一気にブレイク。
現在も大ご活躍中の俳優です。
因みに、「吉田羊」と珍しいお名前から「中国人と日本人」のハーフやクォーターではないか?と思われ、検索されている方々がいらっしゃるそうですが、吉田羊さんはハーフでもクオーターでもなく日本人です。
2025年8月18日に「吉田羊の生い立ちと家族構成をまとめて紹介!出身校&偏差値やエピソードも!」にタイトルを上記に変更し、加筆しました。
この記事でお伝えしていることは執筆時や加筆時のものであり、現在では異なる場合がありますのであらかじめご了承の上、お読みくださいませ(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
また、情報に誤りがあった場合など、ご指摘いただけると幸いです。
目次
吉田羊のクリスチャン実家の家族

出典:Resumedia
吉田羊の実家家族の構成
吉田さんんのご家族は、父・母・長女・長男・次女・次男・吉田羊さんご自身の構成の7人家族でした。
吉田さんは、5人兄弟姉妹の末っ子。
吉田羊の住まいと家族
吉田羊の実家の住まい
福岡県久留米市で、自転車に魚を積んだ魚売りが来るようなのどかな住宅街だそう。
吉田羊の両親
彼女のご両親は、もてなし好きで来客が多い家だったそうで、来客の前で松田聖子のモノマネを披露して拍手を貰うのが好きだった吉田さんとか。
もてなし大好きなご両親は共働きでしたが、80歳を超えてもラブラブで仲が良く、吉田さんにとって理想の夫婦だそうです。
吉田羊の父親は牧師の吉田晃児

出典:日本バプテスト連盟 久留米キリスト教会ブログ
父親が退任する前は、教会で仕事を氏ながら地元のホームレス支援を行っていたそうです。
吉田さんの父親は、基本的に、世のため人のために生きている人で、家族よりも、困っている人、悲しんでいる人を優先して生きていたんだとか。
現在の父親は吉田さんのご実家に一人暮らしをしているそうです。
吉田さんは、東京に呼び寄せようとしたことがあったそうですが、父親は実家住まいが良いらしく、「本当に何もできなくなったら、家の近くのホームに入るよ」と言っているそうです。
吉田羊の父親のプロフィール
名前:吉田 晃児(よしだ・こうじ)
生誕:1940年9月に長崎市で生れる
1945年8月9日:東長崎町にて被爆
職業:牧師
書籍:おじゃまします
吉田羊の父親の略歴
1967年:西南学院教会久
1957年4月21日:長崎教会にてバプテスマを受ける
1960年4月:西南学院大学文学部に入学
1964年3月:同卒業、4月に同文学部神学科入学
1967年3月:同神学部専攻科を卒業
19991年:留米伝道所(現久留米教会)牧師として赴任
同年:支援団体『久留米越冬活動の会』を立ち上げ、久留米市内で野宿生活を強いられているホームレスを支援
1992年4月:25年仕えた久留米教会を辞し、同教会の開拓伝道所・安武伝道所(現在の久留米荒木教会)に遣わされる
2008年3月:久留米荒木教会を退任、久留米荒木教会から名誉牧師の推薦を受ける
日本バプテスト連盟部落問題特別委員長
久留米越冬活動の会代表


吉田さんは、よく父親が運転するバイクの後ろに乗って遊びに行ったりしてパパッ子だったとか。
あんまりい仲がいいんで、お母さんがお二人の仲を嫉妬したとかしないとか(笑))
吉田羊の母親は自称クレオパトラ
母親は幼稚園の先生をしていたそうですが、久留米キリスト教会附属の幼稚園である「めぐみのその幼稚園」を経営されていたと言う情報があるようです。
そんな吉田さんの母親すが、幼児期に両親が他界したそうで、母親像を知らずに大人になった方だったとか。
その母親がよく発していた言葉が「私はダメな母親」だったそうです。
ですが、上京した吉田さんに毎度のように『疲れたら、いつでも帰っておいで』と言ってくれ、誰よりも家族たちのことを考えてそばにいてくれた母親だったそうです。
吉田家の子供がしたいと言ったことは、何でもさせてあげ、頭ごなしに「だめだ」と注意したり、逆に強制的に何かをさせたりすることはなかった母親。
家事は子供たちにさせていたのですが、毎日、各担当をくじ引きで決めさせていたそうな。
そのお陰で子供たちは楽しく家事ができたんだとか。
「相手を尊重する」気持ちのあった母親で、決して独断はせず、夫の意見を聞き、子供の意思を確認してから答えを出す人だったそうです。
吉田さんは、2018年に公開された映画「母さんがどんなに僕を嫌いでも」で母親役を演じて、”母に「理想の母親像」を押し付けていた”と気が付いたそうです。
“子供の面倒は母親が見るものだ”という固定概念から離れられなかったと・・・。
愛情をたっぷり注いでくれた母親は2017年に他界されましたが、母親の最期は仕事のためリモートで看取った吉田さんでした。

彼女が思う母の味は、ポジティブな母親が作るミートソーススパゲティで、ひき肉がたっぷり入っていたとか!
吉田羊の兄弟姉妹
5人兄弟姉妹で、長女・長男・次女・次男・吉田さんご自身の構成。
彼女のお兄と姉は、とても優秀だったそうで、吉田羊さんはコンプレックスを感じることも多かったそうです。
兄は牧師をしているとのことでイケメンとか♪※1
全ての兄弟姉妹の名前に「羊」の字が使われていて、兄弟姉妹の仲は良く、父親のかけ声のもと一緒に集まることが多いそうですよ♪
クリスチャンにとって「羊」の漢字を使うのは不思議ではないそうです。※2
※1と※2は2021年5月追記で2021年5月10日のコメントを引用しました。
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久留米荒木キリスト教会の建物の前は、廃屋の産婦人科医院だった場所を彼女のお父さんが教会にしたんだって。