大塚達宣のプロフィールや経歴は?出身校や偏差値と進学した理由も!

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こんにちは!

今回は、頭脳明晰で身長もあって、スーパープレーをして、それに加え性格も良いと云う大塚達宣選手について紹介いたしますね。

なんか大袈裟に書いているような気がしますか?

大袈裟ではなく、本当のことなんです。
そんなスーパーピーポーの大塚選手が全日本代に選出されましたぁーーー!!

ある意味「当然」な気がしますが・・。

大塚選手のお名前をどう読んだらいいか?と思う方がいらっしゃるかもしれませんね。
大塚選手のお名前の読み方は「たつのり」と申します。
おおつか たつのり 選手です。

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大塚達宣のプロフィール

 

名前:大塚達宣(おおつか たつのり)

生年月日:2000年11月5日

:20歳(2020年現在)

出身地:大阪府枚方市

身長:194cm

体重:80kg

ポジション:OH(アウトサイドヒッター)

最高到達点:340cm

試合前に聴く音楽:テンションを高めるため、アップテンポで前向きになれる歌詞の邦楽を聴く

試合前のルーティン:試合前日などに「自分のいいプレー集」みたいな録画映像を見て、いいイメージを頭に浮かべて試合に挑む
(色々と考えてしまい、試合前は緊張するタイプだそう)

リフレッシュ法:寝る

性格:計画性があり、サボらない(母の証言)

休日の過ごし方:予定が合うときは、家族と温泉旅行に出かける。家族との時間を大切にしている。
家でゴロゴロせず、外出することが多い。

好きな食べ物:好き嫌いがない(母と祖母が作るとんかつが最強だと思っている)

一部参考元:https://4years.asahi.com/article/12760174

 

大塚達宣の出身校と偏差値と進路

 

出身中学:枚方市立中宮中学校(ひらかたしりつ なかみや ちゅうがっこう)

出身高校:洛南高等学校(らくなんこうとうがっこう)
偏差値:71 – 74
洛南出身の有名人:43人/佐々木蔵之介・福澤達哉など

進学した大学:早稲田大学
学部:スポーツ科学部
偏差値:65.0(2020年度)

 

早稲田大学を選んだ理由は2つ

高校卒業後の進路としてVリーグのチームからお誘いがありましたが早稲田に進学をした大塚選手。

Vリーグに行かず、早稲田大学に進学したのには理由がありました。

理由1:バレー選手を終えてからのことを考え、将来は指導者になるための教員免許を取得するため

理由2:アスリートとして得る知識を増やしたかった。
トレーニング・スポーツ科学・コーチングなどトップレベルの場で自分を高めたい、人としての成長をしたいと思った。

どこまでも頭脳明晰な大塚選手だと思いました。
高身長・頭脳明晰でバレーボールがスーパー上手く、更に性格が良いって・・・こんな人が世の中に存在するんだと思ってしまいました。

「すごいな~」ではなく、「スゲーな」の言葉がピッタリなスーパーバレーボーラーの大塚選手ですね!!

一部参考元:https://4years.asahi.com/article/12760174 と NumberWeb2019年5月

 

大塚達宣の経歴

大塚達宣の経歴/小学校~中学校

以下の大塚選手のご家族のところでも紹介していますが、大塚選手のご両親はバレーボールの経験者だと云う事もあり、内向的だった大塚選手にバレーをすすめました。

■小学3年生:パナソニックパンサーズジュニアでバレーを始める。

パナソニックパンサーズって・・・深津選手や清水選手が所属しているあのチーム?

 

そうです!!

パナソニックパンサーズ ”ジュニア チームなのです。
”ジュニア”チームも枚方が本拠地ですよ。

■中学1年~3年:大塚選手が通っていた中学にはバレー部がなかったため、中学時代もパンサーズジュニアでプレーをしていました。

・全国ヤングバレーボールクラブ大会で優勝

・全国都道府県対抗中学バレー大会でJOC・JVAカップ・大阪知事賞・オリンピック有望選手を受賞

 

大塚選手は、自分に自信が持てない子どもだったそうで、「バレーを通じて自分を出すことができるようになり、バレーを通じて人としても強くなれました」とインタビューに答えていました。

バレーをお試しでやったら、のめり込んでしまったとか!!

中学時代に経験した「全国都道府県対抗中学バレー大会」の後に、「いつかは日の丸をつけて頑張りたい」という気持ちが芽生えたとのこと。
この頃から考えてバレーをするようになり、今までど違う新たなバレーの魅力に触れ、そんなバレーが益々楽しくなっていたそうです。

 

大塚達宣の経歴/高校


画像引用元:https://www.youtube.com/watch?v=PuoeEw8PqTY

この ↑ 画像は2019年・第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高校バレー)で、最優秀選手賞・優秀選手賞を受賞したときのモノです。

 

以下 ↓ YouTubeで大塚選手のすごさが分かります!
キレイなスパイクで、ただ打ち付けるだけのスパイクではなく、頭脳でプレーをしているように思いました。

スパイクを打った後の着地は両足なのです。
体感を鍛えたのか、強いのか私には分かりませんが、「両足で着地=ケガが少ない」と思っていますので、ケガが少ない選手かもと思いました。

ブロックの上から打てる打点の高さとコースの打ち分けに注目してね!

洛南高校以外にも選択肢に入っていたバレーの強豪校があったそうです。

大塚選手は高校進学するに当たって考えていたことがまず

1つ目:家から通える距離

2つ目:文武両道目指せる学校
「学生である以上、勉強しないといけない。どっちも頑張れるのは洛南と思ったんです」と答えていた大塚選手ですが、偏差値が71 – 74・・・おぉ~~~~。
その洛南の一般入試を突破しちゃうからすごい!!

勉強とスポーツ、どっちも頑張れる大塚選手ってカッコイイわぁ~♪
一部参考元:2019年10月4years・大学スポーツ

 

高校進学:バレーの名門&進学校の洛南高校の「一般クラス」に進学した。

1年生:春高バレー(全日本バレーボール高校選手権大会)に出場/ベスト8

2年生(16歳):
・春高バレー(全日本バレーボール高校選手権大会)に出場/準優勝

・U-19日本代表に選出。
・世界ユース選手権。全試合にスタメン出場/3位

3年生:インターハイ/準優勝

 

洛南の練習について

走ったらその日の練習の8割方終了。
バレーの名門でも監督は基本何も言わなくて、自分たちで練習を考えるスタイルだったそうで、厳しいとかは思わなかったそうです。

「バレーの名門校=厳しい&辛い練習」とイメージをしていましたが、大塚選手のお話を聞いて意外~と思ってしまいました。

ですが、普通の人だったらヒーハー(T_T)状態なのかもしれません。

 

大塚達宣の経歴/大学

2020年:全日本男子バレーボール(龍神NIPPONのメンバー)に選出。

 

早稲田のバレーの練習は、高校時代(洛南)のような練習法なので、違和感なく練習が出来ているとインタビューで答えていた大塚選手。
その塚選手の将来の目標は、「6年後のパリオリンピックに出場」だそうです。

 

大学で意識している選手は?

・2019年の1月まで一緒にプレーしていたメンバー

垂水優芽(筑波大)
垂水選手に対しては、ルックス以外全部負けられないと思っているそうです(笑)

 

大塚達宣の家族


:バレーの経験者でありの指導者
職業:教師

:バレーの経験者
母の名前:淳子

1日3食を通して乳製品を用いたメニューを作るなどして支えてきたお母さんですが、そのメニューは大塚選手がユース世代の日本代表合宿で指導を受けてきた栄養学を元にして作っているそうです。

お母さんはいつも大変。
大塚選手を支えているのは、母なんでしょうね~。

※その他、大塚選手のご家族のことが分かり次第。追記する予定でいます。

 

おわりに

「やるからには、日本を背負う選手になりたい。そう思って早稲田大を選んだので、体力も筋力もプレーもすべて磨いて、1つずつ段階を踏んで、成長したいです」とインタビューに答えていた大塚選手。

もう何もかもがカッコイイ!!

大塚選手のポイントは、スーパープレーヤーだけど頭も良い!これだけでOKなのでは?と思っちゃいます。

文武兼備の言葉がピッタリな大塚達宣選手でした。

 

これからも大塚選手を応援いたします。
最後までおよみくださいまして、ありがとうございます。

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あんび

こんにちは! あんびと申します。 犬が好きすぎて数頭のわんこを保護し、 ペット看護師の資格とペットセラピストの資格も取得して、 犬のために生きているような日々を過ごしているおばちゃんです。 こんな私ですが、よろしくお願いします。